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留学の志望動機は?面接で聞かれる質問5選と答え方のポイントとは?

留学の志望動機は?面接で聞かれる質問5選と答え方のポイントとは?
交換留学の面接緊張するなぁ。どんなこと聞かれるんだろう・・・。予め準備したいなぁ。どう答えたら好印象かな??
交換留学に面接はつきものだよね・・・!じゃあ今日はその悩みを解決しよう!

今回は交換留学の面接について経験者の私が深掘り!実際の質問も絡めて紹介します。

この記事を読めば、どんな質問が来そうか、何に注意したら良いか、丸わかり!ぜひ最後まで読んで、周りの参加者に差をつけてくださいね!

この記事でわかること

  • 交換留学面接で聞かれやすい質問5選
  • 面接の際に注意すべきこと
  • 面接本番に緊張しない方法

交換留学面接で聞かれやすい質問5選

早速、交換留学面接で聞かれやすい質問を5つに絞って紹介するよ!

1.交換留学の志望動機を教えてください

これは、必ず聞かれると言っても過言ではありません。準備必須です!

間違いなく聞かれます。必ず準備しましょう

交換留学は、その大学の代表として選出されます。そのため、『なんとなく』『友達が良いって言ってた』などのテキトーな理由だとダメです。

大学の代表として選出されるにふさわしい理由を必ず用意しましょう

堅苦しい表現は要らないので、相手に伝わりやすい言葉で。

 

ココがポイント

テキトーな理由はNG、大学の代表者になるつもりで臨む

堅苦しい表現は要らない。自分の言葉で

なぜその国を選んだのか?他国との差別化ができると更に

2.環境に適応してやっていけますか

この質問は『環境適応能力』を見るためのものです。面接官はアナタの環境適応能力を見たいのです。

 

大学側からすると、例えば生徒が留学して3日目くらいにして

『もう辛い。耐えれない・・・帰国させてください

となると困るわけです。だから、海外生活にも耐えれるか見たいわけです。

 

おそらく質問はこの限りではありません。ちなみに私は

今まで一人で何か、新しいことに挑戦したことがありますか?

留学中に困ったことがあったらどうしますか?

などと聞かれましたね。とにかく、『一人でも安心です!!!帰りてえなんて絶対言わないから!!!』という思いを伝えられればOKです。

 

ココがポイント

『環境適応能力』をアピールしよう

『一人でも大丈夫』をアピールしよう

 

3.協調性がありますか?

もちろん、このように聞かれはしませんが、協調性も見られるでしょう。

海外で授業、研究、インターンともなると、外国人との協力は避けて通れません。ちなみにインターンに関する記事があるので、気になる方は覗いてみてくださいね!

 

なお、実際の質問ですが

『今まで誰かと協力して成し遂げた物事があれば教えてください。また、あなたはどのように貢献・協力しましたか?

と聞かれましたね。ちなみに私は部活での経験を話しました。自身の『協調性』に関する出来事を用意しておくと良いかもしれませんね。

 

ココがポイント

『協調性』をアピールしよう

自分が活躍できる立場を明確に(リーダー?補佐?)

 

4.留学したら何が変わりそうですか?

交換留学する以上は、一定の成長・成果が求められます。『何の成果も得られませんでしたぁぁぁ!!』だとアカンわけです。

面接官は、留学後の展望を見たいのです。交換留学プログラムによる、生徒の成長を見たいのです。

『英語力が上がりそう!』『異文化を知れる!』は弱いので、なるべく『自分のこれまでの人生や性格と絡めて』説明すると良いでしょう。

例えば

『私は昔から内気な性格で、留学して人に頼らざるを得ない状況を作り出すことで、積極性や協調性が・・・』

のほうが良いです。

 

ココがポイント

面接官に自分の成長を想像させろ

これまでの人生観をベースに答えよう

 

5.英語力を教えてください(英語で自己紹介など)

やはり、外国語の能力は見られるでしょう。自己紹介や志望理由を、英語で話す場合もあります。

海外に行く以上、英語は避けて通れません。資格がある場合は、結果の提出も求められるかもしれませんね。

面接によっては、英語によるスピーチも求められるかもしれません。自己紹介や志望理由は最低限、英語で用意しておくと安心です。

 

ココがポイント

英語に関する資格を取っておく

自己紹介や志望理由は最低限、英語で言えるようになっておく

 

なるほど、大体聞かれることがわかったよ!これでばっちりだね!

おっと、質問対策は良しとして、面接で注意すべきこともあるから、それも紹介するね!

 

【交換留学】面接で注意すべきこと

さて、これまで質問対策を見てきました。いかに答えが優れていても、見た目や話し方のほうが意外と重要だったりします

最低限注意すべきことを確認していきましょう。

1.面接は目を見て話そう【アイコンタクト】

一つ目はアイコンタクト!目を見て話すことで、より自分の本気度が伝わります!

目を見て話しましょう。面接官に『自分を派遣する価値があるぞ』と思わせたら勝ちです。

緊張して難しい場合は、相手の眉間を見ましょう。面接官と距離がある場合は首元あたりでも大丈夫です。

2.礼儀正しく敬う気持ちを忘れずに

留学させてもらう身なので、相手を敬う気持ちを忘れずに面接に臨みましょう

いくら留学したい!と思っても、礼儀正しくです。

挨拶はしっかり

服装、髪型を小ぎれいに

等、思いつく範囲の礼儀は持ち合わせていて損はありません。

 

3.その他のマナー

意外とできていない人が多いのがコチラ。実際に指摘された人も。

意外と多いのが

提出物の提出期限を厳守しない

メールに自分の名前が無いなど、報連相がなっていない

特にメールのやり取りは、あなたが留学している最中にも重要になってきます。

報連相ができるかどうか』も間違いなく見られています。今一度、要確認です!

 

最後に:面接で緊張しないために

今まで面接に関して様々見てきました。最後に面接で緊張しないために、一点だけ意識すべきことをお伝えします。

それは『自分の言葉でありのままに、自分の思いを伝えること』です。

 

周りの人と比較する必要もありませんし、用意した通りに話す必要もありません。面接官は、用意された綺麗な文言や、素晴らしい理由を聞きたいわけではないからです

ですから、『自分はこういう人間です。こう思っています。』を話せばそれでOKです。

ぜひ自分に自信をもって、堂々と話してください!皆さんの不安が少しでも払しょくされたら幸いです。

 

以下の記事で短期留学に関するメリット・デメリットを紹介しています。是非参考にしてみてくださいね!きっと役に立つはずです。

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