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【超簡単】すぐできるオセロのコツとは?|オセロクエスト五段が語る

明日から使えるオセロの超簡単なコツ3選
オセロで勝てるようになりたい!何か簡単なコツないかな。友達に勝ちたいなぁ。

そんな風にお思いではありませんか?

 

今回はオセロクエスト五段、今までの総対戦数2万回以上の私が、明日から実践できるオセロの簡単なコツを3つ紹介します。

 

どれも簡単なものですが、その効果は超強力です!

この記事を読み終えるころには、周りの(普通の)友達には勝てるようになるはずです。

ぜひ最後まで読んで、試してみてくださいね!

 

それではまいりましょう。

 

この記事でわかること

  • 【簡単】オセロのコツ①『序盤は少なめ』
  • 【簡単】オセロのコツ②『中割り』
  • 【簡単】オセロのコツ③『奇数・偶数理論』

 

【超簡単】オセロのコツ①『序盤は少なめに取る』

え?オセロっていっぱい取れたほうがいいのに、なんで少なく取るの?負けちゃうじゃん
そう思うよね。どういうことか詳しく説明するね!

 

オセロのコツ一つ目は『序盤は少なめに取る』です。

一言でいえば、序盤から駒を取りすぎると『自分の置ける場所が少なくなるから』です。

 

意外かもしれませんが、実はオセロで最も重要なのは『自分が置ける場所の数』なんです。

『自分の置く場所が少ない』=『相手の思い通りになってしまう』ということです。

 

ん~いまいちわからないなぁ。
ちょっとわかりにくいよね。もっと具体的に見てみよう!

 

例えば以下の盤面を見てみましょう。一見、黒が有利に見えますね。

オセロ盤面の様子1

しかし実際のところ、この後の展開は以下のように進んでいきます。

 

オセロ盤面の様子2

黒にはおける場所が2か所しかありません。実はどちらをとっても、最終的に角を取られてしまいます。

 

 

上を取った場合だと・・・

オセロ盤面の様子3

オセロ盤面の様子4

置ける場所がついに1か所になってしまいました。

 

オセロ盤面の様子5

オセロ盤面の様子6

こんな具合で、白に角を取られてしまいました。

ちなみに下を取った場合も同様に、左下の角を簡単にとられてしまいます。

 

言い換えると『黒の置く場所が少なかったために、白の思い通りになってしまった』わけです。

 

なるほど、だから『置く場所の数』が重要なんだね!
そうなんだ。『置く場所の数』を減らさないためにも、序盤は取りすぎないように注意しよう!

いっぱい取るのは後からでOK!

 

【超簡単】オセロのコツ②『中割り』

中割り?なにそれ初めて聞いたなぁ
意外と知らない人が多いんだけど、これを知ってるだけで大分差がつくよ!

 

オセロにも様々な技がありますが、最も基本的なものとして『中割り(なかわり)』という技があります。

読んで字のごとく、中に割って入る技(コツ)です。

具体的に見てみましょう。

 

例えばこんな盤面。黒の番です。

どこに置いたら良いでしょうか?

オセロ盤面の様子7

よく見てみると、中に割って入れそうな場所がありますね

 

それでは最善手を見てみましょう。

オセロ盤面の様子8

まさしくその、中に入れそうな場所が最善手です。

 

つまり『中割り』とは、中に入れそうな場所を見つけて打つことです。

もう少し詳しく言うなら『これからひっくり返す駒が、自分や相手の駒で囲まれている場所に打つこと』です。

オセロ盤面の様子9

黄色の〇がひっくり返した駒ですが、全方向コマに囲まれていますね

この技を『中割り』といいます。

 

 

先ほどの例を踏まえて、もう一つ例を見てみましょう。白の番です。

どこに置いたら良いでしょうか?

オセロ盤面の様子10

 

 

それでは正解を見てみましょう。

オセロ盤面の様子11

 

いかがでしたか?正解できましたか?

この例も、ひっくり返した駒が、自分や相手の駒に囲まれていることが分かりますね。

 

うん、何となくわかってきたよ。でも『中割り』をするメリットって何だい?
最初に説明した『置ける場所の数』覚えているかな?『中割り』をすることで、相手の置ける場所を少なくできるんだ!

 

ふーん。もうちょい簡単に説明してや
ゆで卵ってあるでしょ。黄身の部分のほうが有利ってことやねん。黄身を増やせって話。白身増やすなってこと。
うん。何となくわかったよ。

 

 

【超簡単】オセロのコツ③『奇数・偶数理論』

奇数・偶数理論』?すごく難しそうな名前・・・。
名前は難しそうだね!これは特に終盤で使えるコツなんだけど、覚えてしまえば簡単だよ!

 

終盤になってくると、たとえオセロに精通している人でも、最善手が分からなくなってきます。

予測も難しくなってきますし、1つのミスが命取りになることも。

そんな時に使えるコツです。

 

一言で説明すると、『残りマスが奇数の場所に置くこと』です。

詳しく見ていきましょう。

 

例えばこちらの盤面。黒番ですが、正直どこに置いていいかわかりませんね。

中割りも使えなそうですし、終盤なので少なく取る必要もありません。

こんな時に『奇数・偶数理論』を用います。まずは、空いているマスの数に注目してみましょう

オセロ盤面の様子12

左上は3マス。左下は2マス。右上は5マス。右下は4マス。空いていますね。

ここで奇数・偶数理論を用いると、『残りマスが奇数の場所』に置くと良いわけです。

そのため、右上(5マス)か、左上(3マス)のどこかに、最善手がある確率が高いです

 

実際に、この盤面の最善手は右上の一手になり、次のようになります。

オセロ盤面の様子13

 

たとえ、次に左下の角を取られたとしても

オセロ盤面の様子14

 

空いた左下の一マスを取ることができ、問題ありません。(ここは少し難しいかも)

オセロ盤面の様子15

 

その後は、黒が有利に進めることができます。

 

まとめると、『終盤は残りのマスが奇数の場所に置こう』です。

ふーん。でもなんで、奇数の場所なの?
簡単に言うと要は、最後の一マスを取ったほうが沢山取れるんだよね。イメージは後出しジャンケンみたいな感じ。

 

【超簡単】オセロのコツまとめ

いかがでしたか?

 

紹介したテクニックをまとめると

【超簡単】オセロのコツまとめ

  • 序盤は少なめに取ることを意識
  • 序盤~中盤にかけて中割りを狙う
  • 終盤は奇数マスを探して打つ

となります。

実際、今回紹介したこの3つのコツだけで、オセロは大分強くなれます。

どれも簡単なものなので、ぜひ試してみてくださいね!

 

この記事が少しでも、皆さんのお役に立てば幸いです。

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